「アンブレラグリッパー」と呼ばれる、傘の柄の部分に装着する商品が出ているのをご存知ですか?

よくある透明ビニール傘も、このアンブレラグリッパーを付けるだけで、オリジナリティのある傘に早変わり。
お値段は、だいたいコンビニ傘一本分くらいでしょうか。

伸縮性のある、水に濡れても大丈夫な素材で出来ていて、フラワー柄のキュートなものからドクロ柄のキッチュなものまでデザインも豊富。
これさえあれば、傘立てに差してある大量の傘の中からすぐに「マイ・アンブレラ」を見つけることができます。

似たような用途で、「アンブレラハンガー」という商品も売られています。
こちらは、一見したところ「いったい何に使うの?」といった形状。

丸い輪っかとピンポン玉くらいの球体が付いており、輪っかの部分に傘の柄を通して使います。
球体は「傘を一時的に立てかけておく」のに非常に便利。
レジでお金を払ったり、駅で切符を買ったり、ちょっと傘を立てかけておきたいときに、傘がすべって困った経験はありませんか?
なんということはない球体ですが、これがあるだけで傘が「自立」してくれるのです。

アンブレラグリッパーとアンブレラハンガー。
どちらも忘れられがちな傘の存在をアピールしてくれる、なかなか面白い商品だと思います。

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